“沖縄から世界へ”

ウイスキー愛好家への挑戦状

沖縄 PRODUCT OF JAPAN OKINAWA island BLUE RICE WHISKY

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沖縄 PRODUCT OF JAPAN OKINAWA island BLUE RICE WHISKY

沖縄独自の技術と知恵を生かした
世界を見据えたウイスキー

「沖縄 ISLAND BLUE 8年」は、日本の焼酎文化の起源にあたる
沖縄の泡盛古酒の製造技術を生かした新時代のウイスキーです。

その酒質は、泡盛古酒の「熟成しつづける」という性質を受け継ぎ、
バーボン樽にて貯蔵・熟成することで華やかな甘い樽香と
お米由来のまろやかなボディ感が見事に融合。
ウイスキーとして唯一無二の味わいに
仕上がっています。

モルト(大麦麦芽)を原料とした
スコッチウイスキーをはじめ、
小麦を原料としたアイリッシュウイスキー、コーン由来のアメリカンウイスキー、
コーンとライ麦由来原酒をブレンドしたカナディアンウイスキーなど、
世界のウイスキーは様々な穀物を原料とした
ウイスキーを認め、
その動きは広がりつつあります。

こうした時代の変遷を見据え、
お米を原料に「世界に美味しいと言ってもらえる沖縄のウイスキー」を
目指して造られたのが
ライスウイスキー「沖縄 ISLAND BLUE 8年」です。

Okinawa 沖縄県

商品紹介

Line up

  • 沖縄 ISLAND BLUE 8年 40度

    世界に挑戦する希少な酒質のウイスキー
    洗練された香りと味わい

    沖縄 ISLAND BLUE
    8年 40度

    「熟成し続ける」という世界的に
    希少な酒質を備えたお酒業界初めての
    ライスウイスキーです。
    8年熟成の果実を思わせる香りや、
    40度の度数を感じさせない優しい甘みが
    特徴の新たなウイスキーです。

    商品詳細

  • 沖縄 ISLAND BLUE 43度

    繊細さと斬新さを掛け合わせた
    沖縄ウイスキーのエントリーモデル

    沖縄 ISLAND BLUE 43度

    ホワイトオークの新樽により
    貯蔵・熟成させたウイスキー。
    「熟成し続ける・亜熱帯熟成」という
    希少な酒質をそのままに、
    新樽の華やかな香りと
    お米由来の自然な甘みを楽しめます。

    商品詳細

  • 沖縄 ISLAND BLUE 59度

    上品さ・繊細さも兼ねそなえた
    新しい味わい。

    沖縄 ISLAND BLUE 59度

    亜熱帯で熟成された
    からこそ生まれた
    沖縄 ISLAND BLUE ウイスキーの
    中でも、ひときわ濃厚で
    芳醇な香り・味わいを
    ご堪能いただけます。

    商品詳細

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ウイスキー業界の新領域を
切り拓くウイスキー

お米を原料として
「糖化→発酵→蒸留」を行い、原酒を製造。
これをバーボン樽に貯蔵し、熟成させることで、
モルトウイスキーには出せない
まろやかな旨みや甘み…
そして焼酎や泡盛にも出せない
香りや重厚感を備えた
新しいウイスキーが誕生しました。

「ライスウイスキー」という言葉自体、
まだ日本国内でも一般的ではありません。
しかし、この唯一無二の味わいは
「ライスウイスキー」という新たなカテゴリーを
創出するパワーを秘めています。

「お米由来のウイスキー」というウイスキー業界の
新たな扉を開くお酒として
「沖縄 ISLAND BLUE 8年」は
これから世界に挑戦していきます。
2021年…時代の変革期に生まれた
新たなウイスキーをぜひご堪能ください。

メディア実績

「沖縄 ISLAND BLUE 8年」は、
クラウドファンディングを使った
先行販売プロジェクトで
目標金額1,000,000円に対し、
最終的に15,719,010円という
応援購入を集めました。

専門家による推薦の声

  • 沖縄の一流リゾートホテル
    ANAインターコンチネンタル
    万座ビーチリゾート

    BAR ウェイビー飲料マネージャー

    宮城 和幸 氏

    良い意味で真ん中に位置しているお酒で、シンプルにすごく美味しいと思います。
    熟成8年のバランスの良さが出ていて、バーボン樽の華やかな香りとお米由来のまろやかな味わいが見事に調和した、非常に上質な味わいに仕上がっています。

    個性が強すぎることもないし、どこか足りないところがあるわけでもない。色々なシーンやテイストで楽しめる非常にバランスの良い味わいと言えます。

    ウイスキーに個性を求める方には正直ライトに感じるかもしれません。しかし、だからといって似た味わいのウイスキーも思いつかない。唯一無二の、沖縄だからできた味わいと言えるかもしれません。こういった美味しいウイスキーが「沖縄独自のウイスキー」として世界に発信していけるのは、観光産業に携わる者としても嬉しいし、世界が広がり面白いと感じます。

    • 唯一無二の、沖縄だからできた味わいですね。
    • 沖縄 PRODUCT OF JAPAN OKINAWA island BLUE RICE WHISKY
  • ウイスキーエキスパート有資格者・
    JSA認定ソムリエ
    フードアナリスト協会認定講師・
    食情報の専門家

    ワインバー「西麻布KEYAKI」支配人

    西 勇輔 氏

    米の甘さと、バーボン樽由来の甘やかな香りが非常にマッチしていてその仕上がりに驚きました。年を重ねるごとに変わっていく味わいを比較して楽しみたい。その意味で長く付き合っていける1本です。このため複数本を保持しておくのも面白いですね。

    1本は開封して、空気に触れながらも変わっていく現在進行形の味の変化を楽しむ。
    おそらく3段階くらいで大きな味わいの変化を感じられるはず。開けたてのフレッシュで若い味わい。飲み進めていって酸素に触れていく中で、徐々に熟成度が増していくことで誰が飲んでもわかるほど味わいの変化を感じるはずです。

    そしてもう1本は大切に保管しておいて、数年後に熟成感を楽しむ将来のためのお酒。数年後には円熟味が増して、とんでもなく美味しい味わいになっている!こうした楽しみ方の面でも、泡盛とウイスキーのいいとこ取りな感じがします。

    • ウイスキーと泡盛の良い部分が見事に融合したお酒ですね

専門家監修の
美味しい飲み方・楽しみ方

  • ストレート

    米の甘みを中心に楽しみたいのであれば、ストレートで飲むのがおすすめ。
    10~15mlくらいのウイスキーに対して、2~3滴水を入れると、甘さの幅が非常に伸びて 上質なウイスキー感を楽しめます。

  • ロック

    ロックで飲むと、洋梨などのフルーティーなニュアンスが際立ちます。
    ストレートよりもぐっと味わいも引き締まり、温度が下がることによりキレも増し、食事とのペアリングもしやすくなるでしょう。

  • 和食と
    好相性

    お米由来のウイスキーであることから和食との相性は抜群。水を足すと麹のニュアンスを感じるので、味噌を使った料理や、豚の旨みを感じられる料理などは特に「沖縄 ISLAND BLUE 8年」の上品な甘さを引き立ててくれます。

  • チーズ

    スモークチーズやチェダーチーズ、ブルーチーズといった、香りや味わいにひと癖あるチーズと合わせると好相性です。ウイスキーの香りと柔らかな口当たりが、チーズ本来のまろやかな味わいを引き立ててくれます。

  • 生ハムや
    スモークハム

    甘みが強すぎないので、肉の旨みや塩みがバニラの甘い香りとマッチングして
    非常に美味しいペアリングです。ウイスキーの味わいにしっかりパワーがあるので、 お肉の味わいを一層盛り上げてくれます。

  • チョコ
    ブラウニー

    最高なのは濃厚なチョコブラウニーとマッチング。ウイスキーの
    甘いバニラの香りは、濃厚なチョコと非常に相性が良く、
    2つを合わせることで、チョコの甘みや濃厚さが口の中で大きく広がります。
    極上の大人のスイーツです。

沖縄 PRODUCT OF JAPAN OKINAWA island BLUE RICE WHISKY

久米仙酒造とは

挑戦するからこそ
伝統技術を未来に繋げられる

久米仙酒造は1952年11月19日に創業された沖縄県の酒造メーカー

「豊かな今と未来をつくる 一歩進んだ酒づくり」をモットーに、泡盛業界の常識に捉われない、常に新しい挑戦を繰り返し、業界内では「良い意味での異端児」として知られています。
日本国内でも最初期にあたる1989年に、バーボン樽を用いた樽熟成酒の製造に携わり、30年以上かけて樽熟成酒づくりの技術を磨き上げてきました。
2020年に24年熟成の樽熟成酒「鯨1996」50度をクラウドファンディングにて先行販売し、878万円の応援購入を集めて完売。
「沖縄 ISLAND BLUE 8年」は、創業70周年を迎えるにあたってのカウントダウン企画としてクラウドファンディングに出品し、1571万円の応援購入を集めました。常に新しい試みを挑戦しつつ、味わいについては一切の妥協のない姿勢で、日本全国にファンを持つ酒造メーカーです。

樽熟成酒の沿革

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